人をダメにするちょいブス 9話 最終話 ネタバレと感想 【ちょいブス、それはまるで底なし沼のように…】

『人をダメにするちょいブス』9話は最終話となります。就職に失敗してヒモ生活を送る拓己の話から始まります。ある日、拓己は妊娠検査キットで祥子の妊娠を知ってしまいます。拓己は思わず、逃げようとするのですが、同時に祥子は掛け替えのない女性だと気づき心を入れ替えるようになります。

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人をダメにするちょいブス 9話 最終話 ネタバレと感想

ちょいブス、それはまるで底なし沼のように…

就職活動に失敗した拓己はそのまま大学を卒業。就職浪人として祥子と同棲していました。

ですが、拓己は就職浪人の身なのに修飾活動もせず、身なりも整えていません。普通なら文句の一つも言うべきなのですが、祥子はこれまでと変わらぬ愛情を拓己に注いでいました。

 

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「今日は拓己さんの大好きなハンバーグですよー♪」といそいそと準備をしている祥子に拓己は欲情し、

「会社でオヤジ共にセクハラされてねぇだろうな!?」と酔っているのか荒っぽく祥子を求めます。

祥子はこれを拒否せず、『拓己さんだって辛いのだ』と、拓己の乱暴な求めも受け入れていきます。

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従順で優しい祥子を見ていると、拓己は『ああ、まただ・・・また同じことやってる・・・』と思うようになっていきました。

祥子と付き合ってからというもの、拓己は不安を感じるたびに祥子とセッ〇スをして乗り越えてきました。

祥子を抱くとすべてがどうでも良く見えていく。祥子がもし美人だったら拓己はきっと『捨てられないための努力をした』だろう。

 

でも祥子はきっとどんなにダメになっても受け入れてくれる。

そこまで考えて拓己は祥子のことを『人をダメにする・・・ちょいブス』と思ってしまいます。

 

そして祥子とのセッ〇スを終えた翌朝、拓己はゴミ袋から使用済みの妊娠検査キットを見つけ、祥子が妊娠していることを知ってしまいます。

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拓己の脳裏に『逃走』という二文字が浮かび上がります。祥子といれば自分はダメになってしまうと考えた拓己。

ですが、拓己を最初から最後まで信じてくれていたのは祥子だけだったのです。

 

そして1年が経ったとある夕方。拓己は自宅の扉の前に立っていました。

スーツ姿でビシッと決め、玄関を開けて「ただいま」と拓己が言うと、

赤ん坊を抱きかかえた祥子が「おかえり」と言うのです。

 

人をダメにするちょいブス 9話 感想

これで本作は最終話を迎えました。拓己が真人間になり、祥子と共に幸せな家庭を築いていて本当に良かったですね。

 

最初の方の拓己は身勝手な人間で、祥子を利用することしか頭にない人間でした。

それが最後には、家庭想いの良い夫、良い父親になっていたのは印象的でした。

 

そして拓己の更生に一役買ったのが、祥子の献身ですね。

口に出せば簡単ですが、最初から最後まで拓己を信じるということはもはや偉業と言ってもいいと思います。

 

相手を信じ続ければ人は変われる!強くなれる!ということを学ばせてもらいました。

愛情とは理屈を超えたところにある。本作を読んでそう考えさせられました。

 

ただ最後の拓己の独白というか、1年後の拓己の脳内での思考についてですが、

なんだか日本語の意味がわからないんですよね。

言いたいことは何となくわかりますが、無理やり締めくくったような印象を受けました。

 

これに関しては、チンジャオ娘らしくない文章だと思いました。

 

 

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